RECRUIT 採用情報

営業

池田 圭太

2019年入社

高校卒業後、プロサッカー選手として、ブラジル、オーストラリア、マルタ、ポルトガルなど海外でプレー。
24歳、アスリートから転向し、2019年、インターノウスへ入社。現在は、ITアウトソーシング事業の営業を担当している。

池田 圭太

INTERVIEW

01

現在の仕事について教えてください

ITアウトソーシング事業部の営業担当として、協業企業様と提携しながら、クライアントの課題を解決する仕事を担当しています。

INTERVIEW

02

インターノウスに入る前の仕事

高校卒業後、プロサッカー選手としてブラジルで3年程プレーしていました。
その後、オーストラリア、マルタ、ポルトガルなど海外でプレーしながら、生活していました。
「25歳迄にこのラインに立っていなかったら、辞めよう。」と期限を決めて、日々、その目標に向かって練習に励んでいましたが、24歳のある日、「今のままだと、目標を達成するのは難しいかもな」と感じた時がありました。
その道で上に行くことができる人は、難しいと感じないと思うんです。
そう感じた時点で、私はもうこの道を進むべきではないだろうなと感じましたね。
もともと私は、好奇心も旺盛な性格でしたので、会社員として働く事も面白そうだなと、前向きに気持ちを切り替えることができ、心機一転、会社員へ転身することを決意しました。
多くのスポーツ選手にとって、セカンドキャリアは大きな壁になると思いますが、僕自身が、違う分野で挑戦して成功事例になることで、多くのスポーツ選手に勇気を与えたいという気持ちもありました。

INTERVIEW

03

インターノウスを選んだ理由

日本に戻ってから、色々なエージェントと会い、仕事探しを始めました。
学歴も高卒でしたので、営業職でないと、上へ上がって行くのは難しいと思いましたし、中でも結果を出せば、評価される環境があることは大切だな、と。その上で、今後伸びそうな業界など色々調べていく中で、徐々に「IT」と「人材」という分野に絞られていきました。
その中で、インターノウスに入社を決めた理由は「フラット」な社風に惹かれたためです。
部活文化には、理不尽且つ無駄なことが多くあるため、効率的な働き方を実現出来そうだなと思いました。
また、業務内容も大事ですが、誰と働くかを重要視していました。面接で代表の中舘さんと話をした中で、社会にどう貢献していくのかという思いやビジョンへ共感することができました。

INTERVIEW

04

現在の仕事のやりがい/厳しさ

やはり、チームで成約を獲得できた時に大きなやりがいを感じます。
成約によって、協業の会社さんやチームメイト、仕事を探しているエンジニアなど皆がハッピーになれるので、その瞬間がとても嬉しいです。
また、これまでの生活と大きく変わったので最初は戸惑いました。
パソコンは、YouTubeを観るものだと思っていたので、パソコン業務は本当に苦戦しましたね(笑)
正直、事務作業は今でも苦手ですが、自分がミスをすると、結果、やらなければいけないことが増え、その分効率が悪くなります。
なので「次回はこうしよう!」と考えながら、苦手を克服しようと励む日々です。

INTERVIEW

05

自慢できるモノ/こんな価値あることをやった

スポーツであっても営業の仕事であっても、自分のやるべきこと・やり方は、大きく変わらないと思っています。
いきなり大きな結果を求めるのではなく、小さなことをコツコツ積み上げていった方が強いなと感じますし、それを継続し続ける力には自信があります。
インターノウスの良さでもありますが、結果を出した分、きちんと評価をしてくれる環境があります。
僕が結果を出せているのは、自分のやるべきことをコツコツやって、周りが協力してくれているからだと正直思っているので、結果が出ない時は気にしますが、出ている時はぬか喜びすることはないです。
やるべきことはきちんとやる人に自然と結果はついてくると思います。

INTERVIEW

06

どんな人と一緒に働きたいか/
どんな人がインターノウスに合うか

1つ目は、相手に対しての想像力がある人です。相手の立場に立って考えたり、思いやりを持てる人は、結果を出せると思います。
2つ目は、好奇心旺盛な人です。色々な事を知っている人の話を聞くこと自体、面白いですし、色々学ぶことができます。
今、一緒に働いているメンバーもそのような人が多いと思います。
3つ目は、「好きな仕事をやる」のではなく、今やっていることをどう楽しくできるか考えられる人です。
そんな人たちと一緒に働きたいですね。

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