RECRUIT 採用情報

講師

竹元 季史

2014年入社

大学では考古学を学び、3年間地方自治体の文化財保護事業に従事。その後、10年間システムエンジニアとして国の研究機関、通信キャリアなどの顧客として、ネットワーク、サーバのインフラ構築案件に関わる。
2014年9月からインターノウス株式会社でLinux講師を務めている。

INTERVIEW

01

現在の仕事について教えてください

サーバによく使われるLinuxを教える講師をしています。対象者としては、IT業界への転職希望者が一番多く、自社の新人教育の他にも、他社様の新人教育も行っています。
Linuxを教えること以外に、今後のキャリアの方向性についての相談、就職に対する不安を取り除くカウンセリングやLinuxの資格取得のためのコーチングをすることもあります。

INTERVIEW

02

インターノウスに入る前の仕事

前職では約10年間システムエンジニアの仕事をしていました。
主に顧客先で業務を行うことが主でしたが、自社が設立間もないこともあって、自社業務と並行して行うことがありました。自社では従業員のアカウント管理システム、セキュリティのISMS認証の取得、勤怠管理システムの構築や運用、公共案件の入札業務、ソフトウェアの代理店事業などを行いました。
顧客先で行った業務としては、国の研究ネットワークの運用、公共案件の営業支援、通信キャリアでテレビ会議システムの運用支援、店舗業務システムの監視システムの運用、Webアプリシステムのサブリーダー、新開発のネットワーク機器の検証、通信方式切り替えに伴うネットワーク移行手順書作成などがあります。

INTERVIEW

03

現在の仕事のやりがい/厳しさ

やりがいは、受講生の方から「分からなかったことが分かった!」という報告をいただき、晴れやかな顔を見た時です。また、就職が決まったことをわざわざ報告に来ていただいたときは本当に嬉しいですね。
厳しさとしては、人はただ一方的に教わることではスキルは身につかないということです。実際に使えるようにならなければ、スキルとは言えません。教わったことを元に自分で試行錯誤することがスキルを作っていくと思います。授業ではなるべくスキルを身に着けるような支援をしていますが、その方にとって何が学びになるのかを考えて対応する必要があるところが難しいところですね。

INTERVIEW

04

どんな人と一緒に働きたいか/
どんな人がインターノウスに合うか

人に教えることが好きな人や人の成長を自分のことのように思える方と働きたいです。多様なタイプの方が受講生にいらっしゃいますので、柔軟な対応ができる方が良いです。インターノウスに合うのは、人からの指示で仕事をするのではなく、自ら仕事を楽しくしていこうとする気概がある方ですね。

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