RECRUIT 採用情報

在宅 / 事務

平尾 美絵

2017年入社

世界最大級人材サービス会社にてWEBディレクターを9年、その後世界39国4400拠点の日本担当として、Global Clients solution事業に従事。
約1年、本社オランダや、世界各国の同事業部とのコミュニケーション、情報共有、来日時の対応を行う。2人目出産のタイミングで退職し、2012年にフリーランスWEBディレクターとして独立。
2017年よりフリーランス活動と並行し、インターノウス在宅勤務WEBディレクターとして入社。 自社メディア運営とWEBマーケティングを担当。

INTERVIEW

01

現在の仕事について教えてください

自社で運営しているメディア運営全般を担当しています。WEBマーケティングから、SEO施策、ライティング編集、WEB広告代理店との打合せ、ライターチームとのミーティングや研修、時には執筆まで業務の幅は広いです。
サイトユーザーに対してどのような記事を提供することが有効か、また公開した記事の評価が高いか、コンバージョンに貢献しているかなどを分析しています。現在、弊社には7名の在宅ライターがいるのですが、日々チャットでコミュニケーションを取りながらメディア運営を進めています。
メディアの運営はWEBディレクターとライターチームの連携が最重要だと思いますので小さなことでも業務上質問が出たり、困っていることなどあればすぐ共有し一緒に問題解決していくことを心掛けています。

INTERVIEW

02

インターノウスに入る前の仕事/
自身のフリーランスの仕事

短大卒業後、しばらく音楽の勉強で日本とアメリカを行き来したのち、人材サービス会社に入社しました。当時、全国の優秀社員1位に選ばれラスベガス、サンフランシスコ、香港、バリの報酬旅行に行かせてもらうなどの経験もさせて頂いたのですが、WEBに興味があったので仕事をしながらWEBデザインスクールに通い転職を考えていました。 でも上司の計らいで、社内のWEB企画部に異動させてもらえたのです。そこでWEBディレクターを9年勤めました。
業務の傍ら、社内女性選抜メンバーに選ばれ、働く女性を支援するプロジェクトを担当しました。プロジェクトを通して、子供を持つ女性の働き方について考える機会が増え、独立することでもっと仕事と育児が両立できるのではないかと思い、2人目を妊娠したタイミングで退職、子供が生後0ヶ月からフリーランスの仕事をスタートしたのです。今は自宅から徒歩5分の場所にシェアオフィスを借りてるので、ご近所クリエイター仲間とチームを組みながら、地元経済をWEBマーケティングや制作の力で発展させる仕事もしています。
地元メンバーも全員がそれぞれの会社を経営しながら、地元経済貢献活動もしているので、ダブルワークが当たり前の環境で毎日過ごしています。

INTERVIEW

03

現在の仕事のやりがい/厳しさ

WEBマーケティングやWEBメディア運営と聞くと、営業職とは異なるイメージがあるかもしれませんが、そんなことは決してありません。自社メディアは営業活動における潜在顕在ユーザーと接点を持つ手段の1つです。どのようにメディアを通してリードを増やし、ナーチャリングしていくか。それがPV数やCV数という明確な数字で現れるので、結果が分かりやすいだけに日々プレッシャーを感じながら仕事をしています。
その反面数字が目標に到着した時の達成感が非常にあります。公開した記事が検索エンジンで高く評価されたりすると、担当ライターと一緒に「やったね!」とガッツポーズをしています。

INTERVIEW

04

在宅ワーク・ダブルワークの良いところ、難しいところ

在宅ワークの最大のメリットは通勤時間を仕事時間に当てられることです。朝方人間なので、早朝4時から仕事をして、昼には仕事を終わらせ、午後は育児に当てるなどもしています。ただ隙間時間ができるとそれを全て仕事に当ててしまう習慣もついているため、オフ日もつい仕事してしまいがちです。オンオフの切り替えが在宅ワークの難しいところですね。
私の場合ダブルーワークさせてもらっていますが、他の仕事で得た経験や学びを自社で活かせることが大きなメリットです。これからの時代他社に対してライバル意識を持つよりも、どのように他社の知識や経験を共有し、シナジーを生み出すかが大切だと思っています。

INTERVIEW

05

どんな人と一緒に仕事がしたいか

受け身の仕事をするのではなく、自主性を持って仕事に取り組める方と一緒に仕事をしたいですね。インターノウスは仕事のアイデアを持って色々なことにチャレンジするチャンスを与えてもらえる環境です。自分の担当業務を100%こなすことは当たり前で、そこからプラスアルファで、自分ができること、会社に貢献できることを常に考えながら半歩、1歩先に進む気持ちで仕事に取り組むめると良いと思います。

採用情報トップへ