RECRUIT 採用情報

講師

井上 琢磨

2014年入社

1974年兵庫県神戸市生まれ。大手インターネット広告代理店にてマーケティング事業およびシステム開発に従事。
人材派遣会社のアウトソーシング事業にてプロジェクトリーダ、マネジメント業務を経験後、2014年4月インターノウス株式会社入社。同年7月プログラマカレッジ開校。講師着任。

INTERVIEW

01

現在の仕事について教えてください

IT業界のプログラマを目指す20代の方々を対象とした就職支援の一環としてHTML、CSS、JavaScript、Javaなどのプログラミング研修をおこなっており、その中で講師を担当しています。
現在は、昼間5日間の3ヶ月研修と、夜間週3日間の研修の2コースを開設していますが、昼間5日間コースでは、] 3ヶ月目のカリキュラム範囲を主に担当しています。夜間3日間コースについては、カリキュラム全般的ではありつつも、複数の講師陣メンバーのひとりとして、Javaの範囲を中心に講師業務を担当しています。

INTERVIEW

02

インターノウスに入る前の仕事

大学卒業後に上京し、インターネット広告代理店企業でFAXを使ったDM配信や懸賞サイトやクレジットカード比較サイトの開発、集客データをもとに企業向けにマーケティングの提案などをしていました。その後、小さなソフトハウスに就職し、プログラマやシステムエンジニアとして通信企業や保険企業、メーカーなどのシステム開発や、某大手都市銀行や某鉄鋼企業の統合システム開発などを経験しました。
最初は右も左もわからない状態でしたし、今のようなGoogleもない時代なので、当時は昼食時間になると本屋に駆け込んで、頭に記憶したものを頼りにプログラムを必死に書いていた記憶があります。
そのおかげもあって、担当範囲以外だったプログラムを任せてもらえたり、比較的早い段階からシステムエンジニアやプロジェクトリーダーのような担当も任せてもらえるようになりました。 また、若手プログラマー育成研修や某ITスクールの講師も担当させて頂き、ひとの育成に携わる機会を貰っていました。この後、更にステップアップの為に転職し、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーとしてインターネットサービス企業のウェブホスティングサービスのリプレイス、通信企業にてCRMシステムやSFAシステムのリプレイス、クラウドメールサービスの開発設計に携わるなど、当時の最新技術に触れたり、高いQCDが求められる難易度の高い案件にも関わらせて頂きました。
いまは講師という立場ですが、毎日のように大人数のプログラムを見る機会やトラブルシューティングを受講生と一緒になっておこなう機会があり、物事を判断しながら進める上で、とても活かされているように思います。

INTERVIEW

03

現在の仕事のやりがい/厳しさ

講師の仕事は、技術力はもちろん、わかりやすい説明や受講生との信頼関係も必要になります。
就職支援の一環を担っており、ひとの人生に直結している部分がありますので、当たり前と言えば当たり前ですね。受講生の方々はそれぞれ性格や考え方、育ってこられた環境も異なります。信頼関係の構築はモノ作りのように簡単に修正や作り直しが出来ない分、とてもやりがいを感じられる仕事です。
その分厳しさもありますが、プログラミングの魅力や楽しさを感じとって貰えた瞬間や、教え子達の就職したという報告はとても励みになりますし、次へのやりがいにも繋がります。

INTERVIEW

04

どんな人と一緒に働きたいか/
どんな人がインターノウスに合うか

仕事そのものに対しても、自分自身に対しても、私生活に対しても、貪欲さや挑戦するマインドや探究心を持っているひとが良いと思います。また、耳を傾けられたり、相手を尊重しながら一緒になって働けるひとが良いと思います。比較的マルチに活動しながらみんなで達成してゆく社風もあるので、定型業務だけとか、自己中心的とか、絶えず受け身な方には厳しいかも知れませんね。

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