技術の移り変わりが激しく、中国、ベトナム等のオフショア諸国の登場により、将来に不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
また、35歳を超えてマネジメント経験が少ない方は、正社員として転職が難しい状況に直面されているかと思います。
年間500人以上のITエンジニアの皆様をご支援している当社では、多くの方々が、ITエンジニアのキャリアを諦めざるを得ない状況を多く見ております。
一方で、60歳になっても、個人として、月100万円以上の単金を稼いでいるフリーランスのエンジニアもいるのが事実です。
長年働くことができるようにするには、しっかりとした「キャリア戦略」が必要だと当社は考えます。「生き残れるエンジニア」には以下の3つのキャリアパスが必要です。
「PM、PLを目指したいが、下請けとしての仕事が多く機会がない」
このような悩みを抱えるエンジニアの皆様は多いですが、本当にそうでしょうか?
下請けでも、しっかりとマネジメントをしている会社やエンジニアはたくさんいます。また、中小企業でも信頼を勝ち取れば、エンドと直契約をすることも可能です。
反対に、売上1兆円を超える企業に在籍していても、マネジメントをできないケースも多々あります。
マネジメント経験が足りないとお考えの皆様、是非とも当社にお任せください。
当社では、あなたのスキルや経験から、しっかりとマネジメントができるようなキャリアパスを敷くことが可能です。
マネジメントを目指さずとも、「業務SE」や「業務コンサル」として、仕事をすることは可能です。
例えば、近年需要が増えつつある「銀行系」のプロジェクトにおいては、業務知識を求められますが、人材が不足している状況です。
このような状況下では、年齢が高くとも、業務知識さえあれば、プロジェクトで働くことが可能です。
また、例えば、ECサイトと運営している会社においては、技術だけでなく、いかにwebから収益を上げるかというようなマーケティング的な視点を持っているエンジニアは
重宝されます。
業界の先行きを予測し今後、長期的に求められるであろう分野に特化してキャリアを構築するという方法です。
例えば、IBM系のメインフレームである「Z/OS」に特化する。SUNの「ストレージ」に特化する。GoogleOSである「Anadroid」に特化する。PBXである「AVAYA」に特化する。
業界の先行きを予測するという点で、リスクはありますが、マネジメント経験が少なく、業務知識がない方は、これを目指すほかありません。